しゅー太の奇譚回想記

興味の赴くままに、風のようにふらふらと

鉄道日本一周-<北陸編>⑩ まとめ

しゅー太です。

 

昨年4月以来に首都圏等で緊急事態宣言が出されましたね。

またどこかに行きづらくなるから、早く落ち着いてほしいですね。

大丈夫になったら、まず京都に行きたいです。

そういえば、まだいただけていない抹茶パフェがあったので。

 

さて、さっそく北陸編の総括。

 

今回の旅は元々四国を一周する予定を急遽強引に変更して北陸に行きました。

なので大垣までムーンライトながらに乗車し、福井から一気に新潟までを駆け上がる誰に聞いても「頭おかしいんじゃない?」と言われるルートを取りました。

 

とは言え、改めて北陸を一気に回るということを考えると特別悪いというルートではなかったと思います。

関東・関西圏とは違い側に揃っているため、基本効率よく旅をするためには新潟側か福井側から一方通行気味に通るしかありません。

ただ、新潟側からのルートを今回構築しなかったのでどちらの方がよりいいのかは次やるときに検証するか別の人に任せます。

 

北陸に行く方法として一番簡単なのは北陸新幹線や夜行バスを利用することだと思います。

そして金沢を中心にレンタカーであちこち出掛けるのが丸い。

特に目玉の観光地の一つでもある「黒部ダム」はアクセスが悪すぎるので、車が活きる場所ですね。

www.kurobe-dam.com

 

電車のメリットは①駐車場所を気にしなくていいこと、②体力を観光地に全振りできること。そして③交通機関のフリーパスで移動範囲に比べコストを抑えられることですね。(勿論すべてがすべてでではありませんが。)

 

今回の旅行は5日間での行程になりましたが、前半かなり予定を詰めて動いていました。まぁ、①「行けるうちに行っておけば後が楽になる」のと②「候補から外してたけど時間に余裕ができていける可能性が再浮上する」可能性が出てくるため、前倒しで消化できるうちに向かいました。

そのおかげで富山では瑞龍寺に、旅全体では新潟から山形へ向かう途中に福島(会津若松)へ寄る時間を捻出できました。

 

しかしながら、そのせいで支障をきたす観光個所もあり(滞在時間が減ったり、走らなくちゃいけなくなったり、終電終バスを気にしたり)、大声で「満足です!」とは言いにくい感じになったので、もう少し日程に余裕をもって訪れるのがいいかもですね。

日数増やしたら、それはそれでまた詰め込みそうですが。

 

途中、一乗谷などでは比較的のんびりぶらぶらする時間もあり、というか無理やり作ったのですが、観光資源を見て「はいおしまい」だと中々味気ないというか、せっかく来たのだからその周りもゆっくり見る時間があってもいいじゃない?ということで待ち時間を増やしました。

 

普段なんでもない路地を歩くだけで楽しいですが、それが観光で訪れた場所ならなんか贅沢に時間を使ってる気になりません?僕はなります。

 

終わってからふと、「あそこいっておけばよかったー!」と毎回なるのですが後の祭り。

また次の機会の楽しみという言い訳で耐えるしかないですね。

今回は福井の恐竜博物館とか高岡大仏とか。

ます寿司結局食べなかったなー。

やり漏らし多くなりすぎると敢えてやり残しを用意して、結局もう一回日本一周をした方がいい気がしてくる。

できるかな?

 

今回の旅ルート。

旅費は大体65000円。

途中使えない区間があったとは言え、それでも最強18きっぷ

足を向けて寝れないですね。

 別にぐるぐる回った訳じゃないから周遊はおかしいねと言うことに今更気づく。

 

 次は時系列的に九州一周の記事かなぁ。

北陸編書き始めたのが去年の4月だからまた一年くらいかかりそう。

今回は自分が歴史好きなのもあって、記事のパーティションを日割りではなく観光地ごとにして一つ一つ掘り下げて書く、というものにしました。

見てくれてる人がいるのかは不明ですが、まぁ自分の勉強にもなるので、濃さは考えますが同じやり方でなるべくやっていこうかなぁと思っています。

というかそもそもこのブログ自体自己満足だし何を今更・・・。

各地を訪れるのもそういう「歴史に触れる」という目的を果たすためでもあるからね。

 

みんなも日本一周して何か形に残そうね!

 

では。また次回。

f:id:resyuta:20210124191523j:plain

ひこうき雲が交差しているように見えたので、なんとなく撮った福井の空。
夕暮れの福井にまた居る時があることを信じて。